芸人バービーが400万円かけても肌が汚い理由





芸人のバービーさんが
肌に400万円かけているという情報があります

それに対しての意見で
「400万かけた割に肌が汚い」
という声があります

私自信も肌が汚いと言われる人であり
バービーさんほどでは無いですが
美容皮膚科へ高額な治療費を払った経験もあるので
400万円かけても綺麗にならないことは理解できますし
その事情や気持ちも分かりますので
解説しようと思います




・バービーさんの肌が汚いと言われる原因

肌が汚いと言われる原因は様々ありますが

バービーさんの肌が汚いと思われる原因は
ニキビ跡である「クレーター」で
肌の凹凸が原因です

他にも
ブラックマヨネーズの吉田さん
ウッチャンナンチャンの南原さん
ヒロミさん
などが同じ理由で肌が汚いと言われることがあります

このクレーターは
できたことのない人には
できたことのある人の気持ちが絶対に分からないはずです

例えば
ニキビもそうですが
怪我をした傷口などは
放っておけば勝手に治るものがほとんどです

ですがクレーターは違います
クレーターは「傷跡」とも言えまあす
子供の頃の怪我の跡が大人になっても一生消えなかったり
大きな手術をすると傷跡が残ったりするのと同じ
傷跡なのです

つまり治りません

スキンケアをしたら治るという人がいますが
治りません

クレーターが出来たての頃は赤みがあることが多いので
赤みが消えて目立ちにくくなることがあっても
完全に凹みが消えて治る事は無いと言われています




ニキビを無理に潰すとクレーターになるんだ
雑なスキンケアをしてるからだ
と言う方がいます

それは間違ってはいませんが

逆に無理にニキビを潰しても
クレーターにならない人はなりませんし

潰さず優しく丁寧なスキンケアをしている人でも
クレーターになる人はなります

これは体質も大きく影響していることでもあります
ほとんどの方がニキビができた経験があるはずです
望んでニキビが出来た人はいないでしょう
同じように
クレーターも
どうしようもない事である
とも言えます




・クレーターの治療は難しく時間もかかる

クレーターを治す事はかなり難しいです

詳しい治療のメカニズムは過去の記事で説明しているので省略しますが
基本的には保険適用外のクリニックでの治療になります

フラクショナルレーザーと言われるレーザー治療や
最近流行のダーマペンなどが有効な治療方法です

私自信も過去クレーター治療で
クリニックに通っていました

当然これらの治療は医学的にも有効とされています

ですが問題なのは
その効果はとてつもなく低いのです

1回施術を受ける程度では
クレーターの凹凸はほとんど改善しないと言えます

本当に効果を出すには
長期間、複数回の施術を繰り返すことが必要なのです

「肌なんて高額なレーザー治療をすれば綺麗になるんでしょ」

クレーターに無知な方は思っているでしょう

そんな簡単に凸凹の肌が平らになる事はありません

現在の医学では
クレーターを改善する方法に
それ以上のものが無いのです

保険適用外で
高額な上に
効果が低く
何度も行う必要がある

お分かりだと思いますが
お金に余裕のある人でない限り
クレーター治療で
クリニックに通う事は難しいのが現状なのです

そして
さらに残酷な事実として
バービーさんのように
お金も時間も惜しみなくかけたとしても
平らで綺麗な肌になるのは難しいのです




・クレーターの完治はさらに難しい

肌が凹んでしまうクレーターは
先述の通り改善にはかなりの苦労を要します

さらに残酷な事に
凹んだ箇所が綺麗に平らになるような
「完治」させる事は出来ないという人もいます

一度深く凹んだ箇所を
治療で盛り上がってくる度合いにも限界があると言う意見です

クレーター治療で凹み度合いを浅く改善することは
確実に可能だが
美肌と言われるような
真っ平らな肌にはなれないと言う事です

なによりそれは
バービーさんを見ればよく理解できるのでは無いでしょうか

昔よりは確実に改善はされているが
400万円という大金をかけても
いまだ綺麗にはなれないというのが事実なのです




・肌が汚いことを馬鹿にするな

肌が汚いことが気持ち悪い
それは事実です
人間なら本能でそう感じてしまいますに
肌が汚い本人もそう思っているでしょう

誰もが肌が綺麗な方が良いし
ブスより美人の方が好きでしょう

肌が汚い人を見ると
不快な気持ちになるでしょう

それはどうしようもないので仕方ありません
ですが、そのことで
肌が汚い人を責めたり
不潔だと罵ったりするのは
やめてください

私も含め当人もコンプレックスに感じている場合がほとんどだと思いますし
普通に傷つきます

執拗に労る必要は無いですが
当人も悩み苦しんでいるんだろうな、
という優しさを心の中に、そっと持っていただければと思います



汚肌の改善で感じたこと 経験談 セルフダーマペン

私は高校生の頃から肌が汚い事で悩み
今現在までずっと1番のコンプレックスになっています
10年以上も汚肌がコンプレックスです

ですが今現在は
ピーク時よりも状態が改善しており

まだまだ肌は汚いですが
以前よりも人前に出ることが楽になったり
必要以上に思い詰めることも少なくなりました




新しい物事にチャレンジする事もできるようになったりと
重度のコンプレックスは改善しつつあります

今回はそんな私自身の
ニキビ、ニキビ跡治療での改善での
実際の生活の話
苦しんだ話
良かった話をさせていただきます

今現在汚肌で悩んでいる人のモチベーションになればと思います

・人前に出ることが嫌だった

顔に吹き出物が大量にあったり
深いニキビ跡クレーターが無数にあったり
病的に肌が汚かった頃は
人の前に出ることが嫌で仕方ありませんでした
自分の肌が汚いことが恥ずかしくて
実際みんなに気持ち悪がられていたとも思います
酷い言葉を言われた経験も多いです

親も心配するほどで
母からは
「みんなそんなに気にしていないよ」
「汚く無いよ」
と優しい言葉をかけてくれたものです
でも実際汚かったのです

当時は
そんな汚い顔が写真に映ることも嫌で
なるべく写真に入らないようにしていて
現在、当時の写真はほぼ残っていません




・改善には時間がかかった

極限の汚肌から現在の状態になるまでは
とても時間がかかりました
特にニキビ跡の深いクレーターは今だに治療中です

まずニキビを治そうと
長年かけて様々なことを試しました
食生活や生活リズムの見直しもちろん
市販のニキビケアグッズ
プロアクティブとか
ネットで売ってるインチキくさいニキビケア製品もためしました
皮膚科にも何件も行きました

そんな中
一番自分に合っていると感じたのが
「肌断食」
でした

無数のスキンケア方法がある中で肌断食をすると改善する保証はどこにもなく
不安な気持ちもありましたが

約3年ほど肌断食を続けて
顔からニキビはなくなり
ニキビが出来にくくなりました
ニキビ跡の色素沈着も大量にありましたが
3年でほとんど目立たなくなりました

社会人になってから
友人の結婚式で久しぶりに会う友人にも
「かなりマシになったね、あのころ本当にヤバかったもんね」
といわれました

ですが
マシになっただけで
「肌が汚い」
ということは変わっていませんでした

ニキビ跡の深いクレーターが無数に出来てしまっていて
ブラマヨの吉田さんのようになっていたのです




・クレーター改善にはさらなる時間が必要だった

ブラマヨの吉田状態になった私は
それ以降クレーターの改善に務めることになります
ニキビ改善後も1年ほど肌断食を続けていましたが
クレーターは一切の改善が無く

クリニックでの保険適用外治療を行うことにしました
クリニックでの治療はたしかに効果がありました
ですが1回の効果はとても低く
数回の治療では到底満足できるものではありませんでした
私にとってかなりの高額で続けることが難しく

クリニック通いをやめて
セルフでのクレーター治療を決意しました




・セルフのクレーター改善ダーマ治療

セルフでのクレーター改善方法は選択肢が少ないです
その選択肢の中の代表がダーマローラー 、ダーマペンを使うダーマ治療です

詳細は過去の記事で説明しているので省略しますが
1回の効果は小さいですが長期的に見ると着実に効果は感じていて
この記事を書いている
今現在で1年半ほどセルフダーマを行なっています

セルフダーマは当然リスクもあって
私も一時ニキビが大量発生したりと
肌トラブルを起こしてしまい
逆に肌を汚くしてしまった経験があります

そんな失敗もありますが
現在の結果としては
改善の方向に向かっています

もちろんセルフダーマだけではなくクリニックに通った効果も含め
状態はかなり良くなったと実感しています

写真程度なら
クレーターがほとんど目立たなくなって
写真に映ることが嫌という気持ちもマシになりましたし

ほんの少し自信も出てきて
SNSで顔出し写真や
YouTubeで動画を投稿したりできるほどに
メンタル面も良くなりました




私の目標は
綺麗な肌になることです

スマホで撮った写真や動画では
クレーターや毛穴の広がり、キメの荒い肌質は分かりにくくて助かっていますが
肉眼で見ると
まだまだボコボコの汚い肌です
当分の間はセルフダーマを続けるべきだと思っています
早くクレーターがもっと改善してダーマを卒業したいです

ダーマ卒業できた後は
また美容皮膚科クリニックでの施術を受けたいと考えていますし

いつか
キメの細かいツルっとした肌になれると信じてやっていきます

実際の私を見るとそれは無理と思う方も多いかもしれませんが

汚肌だった高校生の頃からの「夢」とでも言いましょうか
一度でいいから美肌になってみたいのです

もしかすると
それが私の生きるモチベーションというか
生きる目的なのかもしれません



ダーマペンのやりすぎには注意

私もやっているセルフダーマペン治療

クリニックでの施術が一番理想ではありますが
金銭的に通い続けることが厳しいのでセルフでの治療を選んでいます




当然ですが
全て自己責任で
色々な注意が必要です

綺麗になるためにやっているのに
逆に汚くなってしまうことさえあり得ます

注意点はいくつかありますが
私が最も気をつけるべきだと思うことが
「やりすぎること」
です

おそらく
セルフダーマ治療をしようと考える人は
ネットで情報を集める人が多いと思います
ネットの情報は色んな多くの情報があり
自分に合った情報を
自分で選ぶ必要があり
それはかなり難しいことです

私自身
重度のニキビ跡クレーター改善のため
1年半以上セルフダーマ治療を続けており
確実に効果を実感している反面
失敗した経験も多く
今回その中の
「やりすぎ」
について
説明しようと思います

ネット上の情報では
週1でダーマペンでの施術をしている情報もあり
一時期はそれを真似してやっていました

何ヶ月も続けている中で
赤ニキビが出てなかなか治らない
といったような肌トラブルが発生することがあったりしました

以前の記事でも書いたのですが
2週間は開けるべきだと思っています

私の場合ですが
2週間以上開けるようにしてからは
肌トラブルがなくなり
順調にダーマ治療を進めていると思っています
→ダーマペンの頻度について

ネット上には本当に様々な意見があって
どれが正しいということはなかなかできません

肌には個人差があるからです




週1でやって最高の効果がある人がいるのも事実だと思いますが
それで私のように肌トラブルで余計に肌が汚くなる場合もあります

私のように
炎症やニキビができる人もいれば

私は経験していませんが
やりすぎで
毛穴が余計に目立つようになったり
肌のキメが荒くなりサメ肌っぽくなる
という情報も聞いたことがあります

セルフで行う以上は
自らで色んな方法を試して
一番反応が良い方法をするしかないとも思います

私からのアドバイスとしては
最低でも
ダウンタイムがしっかりと落ち着くくらいの期間は開けるべき
ということです

私自身の感想としては
施術を重ねるほど
ほんの少しずつ改善していると感じますが
やりすぎると逆効果になってしまいます

治療前の私の元々の肌は
本当に汚かったです
深いクレーターが無数にある上に
毛穴でまさにみかんの皮のようで

それから比較すると
だいぶ良くはなっています
ですがまだ普通の人より汚い肌であることは変わりません

ネット上では一定のレベルまでいくとそれ以上効果が無い
という意見もあります
私のような末期の汚肌からすると
回数を重ねるごどに改善を感じれるのかもしれません

もともとある程度綺麗な人が
赤ちゃんのような肌になるために
ダーマ治療をするのは
逆効果なのかもしれません

私は私自身で体感したことしか伝えることができませんが
ニキビ以外の理由での極限の汚肌には
セルフダーマはオススメです

肌が汚く無い人はやらないほうがいいのかもしれませんね



ダーマローラー、ダーマペンは1回やったくらいじゃ効果がない

昨今有名なユーチューバーやインフルエンサーの影響で
肌を綺麗にする手段として
ダーマ治療が有名になりました

ダーマ治療の多くの目的で
・毛穴を目立たなくする
・ニキビ跡のクレーターを治す
という2つがあると思います




私も毛穴とクレーター改善の目的で
ダーマローラー、ダーマペンでの治療を
1年半以上続けています

そんな私の経験から
これからダーマ治療をはじめようと思っている方に伝えておきたいことがあります
それは
「1回やったくらいじゃ感じれるような効果は無い」
ということです

美容皮膚科がやっているような治療なので
大きな効果を期待するかもしれませんが
はっきり言います
「効果は超絶に低いです」

クリニックのよくある
初回特別価格で1回だけ安く施術を受けられたりしますが
断言します
その1回だけでは
あなたの肌は良くなりません




ダウンタイムでは炎症が起きている状態になるので
その影響で
肌にハリが出たように感じたり
毛穴が小さくなった気になったり
そんな錯覚を起こすかもしれませんが
それは錯覚です

1回で明確な効果を感じれる人は
もともと肌が綺麗な人です

毛穴やクレーターに悩んでいる人に対しての1回は
ほぼ意味がありません

全く意味が無いわけでは無いのですが
それだけ1回の効果が低いのです

効果を感じるためには
何度も繰り返し行い
長期的に続ける必要があります

私自身も長く続けているほうですが
半年続けて
「ちょっと良くなったかも」
と感じる程度です




私の顔のクレーターの度合いは
治療前、冗談抜きで
日馬富士やブラマヨの吉田さんみたいな
無数に深いクレーターがあり酷い状態でした

クリニックでのレーザー治療なども含めると
3年ほどニキビ跡治療を続けていますが
それでもまだ普通の人よりも凹凸が目立ちます

ですが3年前よりは確実にクレーターの凹みも浅く改善されています

クレーター治療で有名な人物で
芸人のバービーさんがいますが
私よりも長年クレーター治療を続けていますし
お金も比較にならないくらいかけています
ですがそれでも今だに平らな肌にはなっていないのです

女性は化粧でかなりごまかすことが可能なので分かりにくいですが
クレーターはそれだけ治すことが難しいのです

そんな難しい毛穴、クレーター治療ですが
効果のある治療方法は少ないです
毛穴クレーターを直す方法

お金に余裕のある人ならクリニックに通い続けるのが一番ですが
そうで無い場合は
セルフでのダーマ治療一択だと思います



ダーマペンの頻度は2週間に1回





最近はクリニックではなく
セルフでダーマ治療をする方も多くなってきたと思います

そこで気になることの一つに
どのくらいの頻度でやれば良いか
ということがあります

結論から言うと
2週間に1回
です

私自身
セルフでのダーマ治療をはじめてから
1年半以上がたちます
その経験から
ダーマペンの施術頻度についてお話しさせていただきます

・なぜ2週間に1回が良いのか

なぜ2週間に1回が良いのか
その理由ですが
ダウンタイムが終わってからやるべきだからです




私がダーマ治療で感じるダウンタイムで
「赤み」や「皮剥け」
白ニキビや赤みのあるニキビのようなもの(いつも1週間くらいで綺麗に治ります)
まで出来ることがあります

赤みやニキビとは
分かりやすく「炎症」です

ダーマ治療とは
「針をさすこと」「傷をつけること」です

単純に考えて
「炎症している部分に針を刺す」
という行為は
さらなる炎症を起こしてしまいます

皮膚表面に見える炎症とは
「怪我」とも言えると思います
酷い炎症になると
傷跡が残るリスクも高まります
俗に言う「色素沈着」がその一例でしょう

私の場合
ダーマペン施術後の明らかなダウンタイムは
約1週間です

刺す針の深さなど
色んな要素でダウンタイム期間は変わりますが
約1週間と言えると思います

明らかな赤みが消えるまで2日前後
皮がポロポロとめくれるような状態が4日前後
私の場合は大体そんな感じです

場合によっては
ちょうど1週間が経っても
皮がめくれ続けている場合も珍しくはありません

私は頬に2~3mmを使うことが多くて
ダウンタイムとしてはそんな感じです

そして
2週間経過した頃には
大抵の場合でダウンタイムを何も感じなくなっています

そういう状態になってから施術を行うべきだと思いますので
2週間に1回が良い
という考えています




・クリニックでも2週間に1回を推奨している

最近はクリニックでのダーマペン治療が人気です
ダーマペンの施術頻度はクリニックによって推奨頻度が違いますが
2週間に1回という頻度が
私が見たことのある中では一番頻繁な頻度です

クリニックの理由としては
ダーマペンでの施術をすると
肌の再生が活発になり
活発に肌が再生される期間が2週間だから
だそうです

他のクリニックでは
活発に肌が再生する効果が1ヶ月間続くと言っているとこもありますし

どれが本当なのかは分かりませんが

個人的な体感としては
1ヶ月間隔でやるより
2週間間隔でやる方が
効果があるように感じていますので

やはり
私のオススメとしては
2週間に1回
とさせていただきます




・可能な限り高頻度での施術の方が良い

先述の内容と被りますが
ダーマ治療はやればやるほど良い
と思っています

施術頻度が
1ヶ月に1回より
2週間に1回の方が
効果があると感じています

(あくまで個人的な体感的な感想ではあります)

それなら1週間に1回でいいじゃん
と思う方も多いと思います

ネットの中の情報では
高頻度な人で
1週間に1回の方もいます

ですが
私の場合
1週間で皮剥けが終わっていない場合も珍しくなく
それでもかまわず1週間ごとにやっていた時期もありました
すると
大きな赤ニキビが出来て
痛かったり
なかなか治らなかったりして
しんどい思いをしたことが何度かあります

先述の
ダウンタイム中に施術はすべきでは無い
という考えは
そういう経験からです

肌トラブルは心のストレス直結します
心のストレスは肌トラブルに直結します

ダーマ治療をできるだけ高頻度でやりたいけど
なるべくトラブル無く安心して出来る
可能な範囲での高頻度な施術スパンが
「2週間に1回」
というのが今の私の考えです




・個人差がある

私がベストだと思うのが
2週間に1回という頻度ですが

これには個人差もあると思います
ネット上で毎週やっていて
それでダーマ治療の効果を実感している人が多いのも事実だと思います

個人的な見解ですが
そういう人って多分
私より肌が強い人
だと思います

ここで言う肌が強いとは
・肌の自己治癒力(回復)が早い
・肌が刺激に強い(肌のバリア機能が強い)
という意味です

私は小さい頃からアトピーです
肌が弱いです

肌の強さは体質で
その根本の改善は無理だと言われています
→肌の強さは一生変らない

10代の頃の病気的なニキビの後遺症で
深いニキビ跡クレーターができました

そもそも
肌が強い人はクレーターが出来にくいですし
トラブルも起きにくいです

そんな感じで
肌には個人差が大きいです

先述の通り
ダーマ治療はやればやるほど良いとは思いますが

ダーマ治療をやれる頻度は個人差があると思います




・最後に

私自身ニキビ跡クレーターの改善のため
治療を始めて2年以上になります
冗談抜きでブラマヨの吉田さんのようなボコボコの肌で
最初はクリニックでの治療にも通っていました

ですが

クリニックでの治療でも
セルフでのダーマ治療でも
高額な美容液
高額な成長因子など

どれだけ効果があると言われるものでも

1回の効果は微々たるものです
1回で明確な変化はありません

長期間続けて
やっとほんの少しの改善があるかないか
という程度です

まだクレーターで凹凸のある肌ではありますが
3年前よりは確実にクレーターの凹みは浅くなっていることは実感しています

気長に諦めずに
続けましょう



アトピーは治らない 肌が弱いことは治らない

私は小さい頃からずっと
アトピー性皮膚炎の診断を受けています

私は専門家ではないですが
アトピーは治らないと考えています




私がアトピーに対する解釈を
超簡単に言うと
「肌が弱い」
という意味です

よく
アトピーを治す
アトピーが治った
アトピーを改善する方法
等と題されたものをみますが

どれも嘘です
アトピーが治る内容のものを見たことがありません

それらの内容は
アトピー体質による
肌表面に出る炎症や乾燥などの
肌トラブルを発症させない
という意味のものばかりです

肌トラブルが出ないための
スキンケア方法
食事方法
生活リズムなど
そんなことばかりが取り上げられています

もちろんそれは重要です

ですが
アトピーではない人と
比べ物にならないくらいに
様々な些細なことに注意して気を付ける必要があり
気を抜くと肌トラブルが発生するというものなのです




・アトピーが治るとは?

私が思うアトピーが治るとは
アトピーでは無い人と同じ生活をしても
肌トラブルが出ないようになることです

私が思う
アトピー「肌が弱い」という意味は
大きく2つあります

・刺激に弱い(肌のバリア機能が低い)
例えば
食器洗いで食器洗い用洗剤を使って
手が荒れる人と
全く何も無い人がいますが
洗剤という刺激物に対する強さの違いのことです

・自己治癒力が弱い
例えば
顔にニキビが出来て治るまでの期間
なかなか治らない人
すぐに治る人
の違いです
ニキビと言うと種類や原因が様々で一様に言えませんが

そのように
もっと簡単に言うと「肌が弱い」とは
肌の状態を健康に維持する力が弱いことです




私は肌が弱いので
食器を洗う時はゴム手袋をしますし
市販のシャンプーやボディソープを使うと
かゆくなったり、乾燥したり
赤みがでたり、発疹がでるので
入浴の際はお湯のみで体を洗います

ですが肌が強い人は
市販の洗剤などを快適に使い
健やかな生活を送っている人が沢山います

そんな肌の強い人と同じような生活が出来て
はじめて
「アトピーが治った」
と言えるのだと思っています

・医者に聞いても肌は強くならないと言われる

私自身小さい頃からアトピーで
皮膚科へ行った回数は
アトピーではない人と比べ物にならないでしょう

多くの医者ともお話をしました

大人になってからは
美容皮膚科と言われるような
保険適用外で自由診療のクリニックにも行きました

そこでもちろん
アトピーの悩みの相談をしますが
肌が弱いという体質を治すということは無理だと
どの医者も言います




人は個人差があります

勉強が得意だったり、スポーツが得意だったり
内向的な性格、外交的な性格
痩せやすい人、太りやすい人
筋肉が付きやすい、付きにくい
虫歯になりやすい、なりにくい

そんな違いの一つが
肌が強い 肌が弱い
ということで
これを根本的に変えることは無理なのです

・治ることもある

ここまで肌が弱いことは治らないと言いましたが
治ることもあります

一番分かりやすい例をあげると

子供の頃はアトピーの症状が酷かったけど
大人になるにつれて改善していった
というものです

皆さんご存知だと思いますが
肌は常に生まれ変わっています

その簡単な仕組みとして
口から食べたものは
胃や腸を通って消化、栄養の吸収が行われ
栄養は血液を通って全身に送られ
新しい肌や髪、爪、筋肉などを作ります
そうしていく中
人間の成長の中で
体質の変化が起きて
肌が強くなる
ということもあります

あるのですが
それには正直あまり期待できません

それで改善する人は
そもそも
肌が強い人とも言えるかもしれません



キャスターオイル ヒマシ油 をスキンケアに使ってみての効果 レビュー 感想





メンタリストのダイゴさんのyoutubeで紹介もされたスキンケアとして使えるキャスターオイルですが
私も気になって使用してみましたのでその感想を書いていこうと思います

ちなみにこの記事を書いている時点で
使用期間は2週間です

現時点での率直な感想としては
「まぁまぁ良い」
といった感じです

私は日頃のスキンケアにはワセリンを愛用しています

ワセリンと比較すると

ほぼ固形のネチャッとしたワセリンと比べ
キャスターオイルはドロっとした液状のため
ノビが良くて使いやすい
と言えると思います

ワセリンは多めに塗ってしまうとベタつきが気になりますが
キャスターオイルはそこまで気になりません

ですがワセリンと比べると気にならない
という程度で
ベタつく系のオイルではあると感じています

オイルを肌に塗るのは多くの人が保湿のためだと思います
そんな肝心の保湿力に関しては
ワセリンの方が少量でしっかり保湿してくれるように私は感じています




ダイゴさんが今まで保湿、スキンケアのために紹介したオイルは
・キャスターオイル
・ワセリン
・ココナッツオイル
・ティーツリーオイル

があると思いますが
これら全て使用した私の感想としては
今のところワセリンが1番と感じています

理由は1番クセがないからです

どれも使っていて大きなトラブルは無いのですが
私の場合ワセリン以外を使用していた時期に
小さな白ニキビが出る事がしばしありました
もちろんキャスターオイルもその一つです
すぐに治って大して気にならない程度のものばかりでしたが
ワセリン使用の時期が一番肌も安定しているように感じています

ですが
ワセリンの次に良いと感じているのが
キャスターオイルです
クセが無く良いと思います

ココナッツオイル やティーツリーオイルは
匂いが強く、気分が悪くなることもありましたが
キャスターオイルは無臭です

ティーツリーオイルは塗った時にヒリヒリする感覚があって
使用感が刺激的で、不安感がありました

ココナッツオイル は肌に塗るとサラサラの液状になって
ちょっと汗っぽくなるだけで、すぐに落ちきってしまうような頼りなさがありました

キャスターオイルにはそんな不安要素を今のところ感じていません

またキャスターオイルのネット通販の販売ページの宣伝文句によく使われている
血行促進や
傷の治癒を補助する
という効果については現時点ではわかりません

私はダーマペンでのセルフ治療をしていて
ダーマ施術後にもキャスターオイルを使ってみましたが
赤みの残るダウンタイムが短くなったり、傷が早く治るような実感できるほどの効果は感じていません

これは私の偏見ですが
傷を早く治すと謳っている商品はたくさんありますが
大した効果はないと思っています
傷を治すのは自己治癒力です
ニキビや肌荒れも同じです
ニキビを治すのは薬ではなく自己治癒力

その自己治癒力が発揮されるためには
肌が乾燥しすぎていてはダメで
肌の力が十分に発揮されないので
乾燥しているならば保湿が必要
というシンプルな構造だと
私は考えています

つまり
肌の水分が十分だと傷の治りも早く感じる
傷の治りを早くするには保湿をする
保湿ができていれば肌を健康に保てる
という意味なので
キャスターオイルが保湿効果以外の特別な能力を持っているとは思いませんし

あまり保湿以外の効果効能に期待すると期待外れに感じるので良くないと思います

ですが
保湿剤としては優秀で
ワセリンの次くらいにクセもなく
多くの人が安心して使えるスキンケア用品だと思います



Dr.penドクターペン3mmの効果や感想





私自身セルフダーマペンの使用をしていて
ニキビ跡クレーター 毛穴 の改善治療を目的に頑張っています

一般的に言われることとして
針が長いほど効果が高いと言われています

ネット通販で購入できるダーマペンの種類は
主に3つあると思います

MyM(MAX2mm)
MyM(MAX2.5mm)
Dr.pen(MAX3mm)

以上の3種類ではないでしょうか?

私は3つ全て購入して
実際に使用して試しています

多くの方が気になるのが3mmの効果がどんなものなのか
ということだと思います

その問いへの
私の回答は

「2mmも3mmも違いは分からない」

です




ダーマ治療は針を刺す治療ですので痛いです
当たり前に針が長くなるほど痛いのですが
私の場合
2mmも3mmも感じた痛みは同じでした

ダウンタイムも同じ程度でした

施術中の出血は
たしかに3mmの方が多かったような気もする
という程度なのですが

正直効果の違いはわかりません

私はダーマペンを顔に使っています
おでこや鼻は長くて1mm、それ以下しか使用しません

3mmを使ったのは頬のみですが
特別な違いは今のところ感じていません

ですがドクターペンの3mmを使っている期間は
MyMよりも短く単純に数回だけの使用で比較するのはまだ早いかなとも思っています

しばらく3mmでの施術をやっていくつもりなので
また新しく感じた効果や感想を後々書こうと思います

過去にもセルフダーマ治療の記事を書いていますので
気になる方は是非参考にしてください
セルフダーマを1年続けた感想
毛穴を小さくする化粧品は意味がない
ダーマローラーおすすめの針の長さ
ニキビ肌荒れを治すのは薬ではなく自己治癒力
ニキビが治るまでの本当の期間



バジャーの日焼け止め白くならないタイプは保湿剤として使える

以前バジャーの日焼け止めの感想などは
何度も書いているのですが
バジャーの日焼け止めを使った感想レビュー
バジャーの日焼け止めはめっちゃ白残りする
→バジャー 日焼け止めの白残りを改善する方法

バジャーの白くならないタイプの日焼け止めが良すぎるので
その感想を書きます




以前までも
バジャーのメリットデメリットの話はしているのですが
改めてお伝えしたいのが
この日焼け止めの
「保湿効果」
です

通常タイプは白くなら無いようにごく少量しか使えなかったのですが
白くならないタイプは、感覚的に「2倍」くらいの量を使っても白くなりません

ですので、日焼け止め自体に油分が含まれている効果が十分に発揮されて
乾燥を防げます

もちろん合う合わないはあると思いますが
私は乾燥する冬でも、この日焼け止めの保湿効果で満足していて、乾燥を防げています

私感ですが
通常タイプの場合は塗る量を少なくせざる負えないために、油分が不十分に感じていて
ワセリンを併用していましたが
白くならないタイプに変えてからは日焼け止めのみの使用になり
肌トラブルもありません

バジャーの日焼け止めは肌に優しいことばかり取り上げられがちですが
保湿剤としても優秀だと私は感じています



バジャーの日焼け止めを使った感想レビュー デメリット





メンタリストのダイゴさんのYouTubeで人気の出た
バジャーの日焼け止め

オーガニック原料を使用した
肌に負担の少ない日焼け止めです

私自身も実際に使っていますので
使用していて感じる
メリット デメリット をお伝えいたします

まず結論からお伝えすると

メリット
・肌に負担が無い
・日焼け止め自体に保湿効果がある

デメリット
・とにかく白くなりやすい
・白くならないために塗る時間、神経を使う

以上のことを感じます
一つずつ説明します

メリット

・肌に負担が無い

私は小さい頃からアトピーで
髪は湯シャン
体も洗剤を一切使わない
といったことをしています
(顔だけは日焼け止めを落とすため石鹸を使います)
それが一番合っていると感じていて
TVCMで宣伝されているような市販のシャンプーやボディソープ類、もちろん化粧水や日焼け止めも含みます
そんな類のものを使うと乾燥したりニキビ、赤みが出たり肌トラブルにつながるタイプの肌の弱い人間です

そんな私が使ってもトラブル無く使えている数少ない日焼け止めです

どんなものでもその人によって合う合わないはあると思うのですが
多くの人が安心して使える日焼け止めだと思います




・日焼け止め自体に保湿効果がある

これはバジャーに限ってのことでは無いですが
成分を見れば分かる通り油分があって
保湿効果があります
意外にこのポイントをピックアップされていないのが残念ですが
スキンケアをなるべくシンプルにしたい方は
このバジャーの日焼け止めだけ、という選択肢も十分ありだと思います

デメリット

・とにかく白くなりやすい

この日焼け止め最大の注目すべきポイントかもしれません
めちゃくちゃ白くなりやすいです

気になる方は必ず合わせて読んで欲しいです
バジャーの日焼け止めは白くなる
白くならない方法

ドラッグストアで売っているような日焼け止めの使用感に慣れている方が
これをその感覚で使ってしまうと
間違いなくバカ殿みたいに白くなることでしょう

白くならずに使うまで、慣れるまで
私はかなり時間がかかりました
正直使いにくいですが
それを加味しても使っていて肌トラブルが無いことが一番ですので
継続してこれからも使い続けるでしょう




・白くならないために塗る時間、神経を使う

これは先述の内容と被るのですが
白くなりやすいために
鏡の前で白くなっていないか確認するのに時間と手間がかかる
ということです

器用で上手に使う方もいらっしゃると思いますが
私のような人間には正直使いにくいです

これを使いはじめた最初の頃は
職場で何度か「顔白いよ」と言われて
とても恥ずかしかった経験があります

以上、私が使った感想でした

正直私ほど肌が弱く無い人にはデメリットが目立ちますが
このデメリットは
「白くならないタイプ」
があって
そちらをつかえばほぼ解決できますので
白くならないタイプを買いましょう