自転車日本一周をして感じたイメージと違う悪いところ

私は過去に自転車で日本一周をしました

ネットで調べると日本一周をしている人は多くて
ブログやSNSでも楽しんでいる様子ばかりが取り上げられがちです

私が実際に日本一周を行い感じた事は
楽しい事以上に何倍もの
全く楽しく無い部分が多いので

今回はそのことについてのお話をさせていただき
これから自転車で日本一周をする人に
予め苦しい部分を覚悟していただければ
より楽しく旅ができると思います

今回は少し意地悪ですが
そんなネガティブなことをお伝えします

目次
・日本一周のほとんどが移動で苦しい
・日本の大半は大自然の大絶景ですぐ飽きる
・人との出会いは薄っぺらい関係でしかない
・SNSでの旅情報はキラキラした一部のみを切り取った姿です
・日本一周を終えても具体的に何かが手に入る訳では無い
・日本一周をやってみて感じた1番の意味




・日本一周のほとんどが移動で苦しい

まず伝えたいのは
自転車で日本一周することは
しんどいです

実際にやったことのある人にしか分からないとは思いますが
日本のほとんどは
山です

上り坂が想像以上にあります

自転車で登り坂を登る事は
シンプルにしんどいです

そして自転車で日本一周する時間の
ほとんどは
そのしんどい移動の時間なのです

天気の良い太陽の下を
マイペースに気持ちよく自転車を漕ぐ

というのはほぼ幻想と思ってもらっても良いでしょう




・日本の大半は大自然の大絶景ですぐ飽きる

SNSでよくアップされているような
大自然の超絶景のオシャレな写真のような
そんな景色が見れるなら
苦しいことも頑張れると
そう思っているかもしれませんが

日本の大半は大自然で

日本の大半は絶景です

移動中の多くは
緑に囲まれながら移動するでしょう

案外すぐに大自然に飽きてしまいます

もちろんSNSで見て憧れた絶景を実際に肉眼で見る事は
スマホで見る画像の何倍もの感動があるとは思いますし
体力を削り辿り着いた目的地には特別な爽快感や達成感があります
自分はこんなに頑張れるといったような自信がつく人もいるかもしれません

ですが
そんな良い事だけではないということをお伝えしておきたいのです




・人との出会いは薄っぺらい関係でしかない

旅には出会いがつきものです

私も多くの人に出会いました

ですがそのほとんどは言ってしまえば
うわべの付き合いでしかありません

コンビニで休憩してたりすると
そこの地元の方が
話しかけてくれることも多いです
ですがその会話は
ほとんどが同じような会話の繰り返しです

食べ物や飲み物を頂く時もありますし
優しい言葉をかけてくれることもあります

もちろんそれは嬉しいですし有難いです

人の優しさを感じた
人の温かみを知った

とか言うと聞こえは良いですが

そんな程度の人の優しさは
旅をしていない時に
私はいくらでも感じていましたので

正直ネットでよくあるような
感動的な旅の出会いのエピソードのような感動はほとんど無かったです

そんなネットで旅の様子を発信している人たちによくあるエピソードで

旅が終わった後でも
旅中に出会った人と交流が続いていて
一生の友達が出来た

というのを見て
私はとてもそんな関係にはなれないと思いました

ああいうのは
コミュニケーション能力が
超絶高いレベルの
一部の人のみが出来ることだと
私はそう思ってしまいます

もしこの記事を読んでいるあなたが
それを出来るなら
ユーチューバーとかになって
お金を稼ぐことも可能な
選ばれた能力の持ち主だと
自信を持って良いと思います



・SNSでの旅情報はキラキラした一部のみを切り取った姿です

先述の内容と被りますが
自転車での日本一周はしんどいです

ですが
特にSNSでの情報では
楽しんでいる様子ばかりが取り上げられています

SNSあるあるですが
綺麗な部分だけを切り取っているだけなのです

そんなことを言っている私自信も
旅中は同じようにSNSの更新をしていました

実際は
99%が泥臭く地道な移動をしているだけです
見飽きたような自然まみれの道をただひたすら走るのです

SNSでみるようなキラキラした世界だけが旅ではありません



・日本一周を終えても具体的に何かが手に入る訳では無い

自転車で日本一周を完了させても
特に何かが手に入るとは限りません

それは人それぞれだと思います
全く意味が無いということは無いですが

何か具体的な目的を持って日本一周をするのが良いと思います
何も無く、なんとなく、旅をすることも良いですが
なにかモチベーションがないと
途中で自転車日本一周を諦めてしまう可能性も高まります

私もなんとなく漠然と日本一周がしたいと思っていたタイプではあると思いますが
自分試しをしたいとも思っていました
体力や根性には自信があったので
誰よりも早く、誰よりもお金をかけずに
日本一周を完了させたい
というチャレンジの意味で日本一周をしたかったと思っていました

個人的には
出発前から
観光やグルメには全く興味が無く
自分の限界を試す事に興味があり
自分はこんなことができるんだ
そんな自分を
他人に自慢したかったという気持ちもあります

かなり偏屈な理由かもしれませんが

理由はなんでもよくて
自分の中で強いモチベーションになれば良いと思います

私はその結果
手に入れたものは
「自信」です
日本一周を終えたら
一人で自転車屋を開業しようと考えていたので
自転車でのツーリングノウハウが身につきましたし
旅中自転車のトラブルも全て自分で解決しました

自分は日本一周もした
自転車屋の店主だという
自信を持って
自転車屋を開業することが出来ました

人それぞれ
旅の仕方は違うと思います
ですが
自転車でも徒歩でもバイクでも車でも
日本一周するのは
楽しい事以上に苦しいことがあるということを覚悟しておいた方が良いと思います



・日本一周をやってみて感じた1番の意味

先述の通り
日本一周に色んな意味を感じてはいましたが

結局は
ずっとやりたかった日本一周ができた
ということに意味があったと思います

ずっと
「あ〜、、日本一周してみたいなー」
という感じで
モヤモヤしていた気持ちが晴れて
次のやりたい事にチャレンジするきっかけになりました

人によっては
日本一周をすることは
今までの人生で1番の大きな決断になる人もいるでしょう

ですがそんな日本がしたい気持ちを消化する方法は
実際に日本一周をすることです

そうしないと次のステップに進めない人も多いのでは無いのでしょうか

お金や時間的に見ると
コスパは最悪かもしれませんが
無駄なことこそ人生なのかもしれません
お金を稼ぐことは大事ですが
コスパの悪い無駄なことほど
後になると思い出になっているのではないでしょうか



自転車 チェーンとベルトの違い ベルトドライブはママチャリに最適

自転車といえば
金属のチェーンを使い動く乗り物ですが
なかには
チェーンの代わりにベルトを使用して動く自転車があります




今回はそんな
チェーンとベルトの違いについて書いていきます

私は自転車屋として働いていて
日頃から多くの自転車を見ているつもりです

その中でも
ベルトの自転車のトラブルの少なさには驚かされます

個人的な考えですが
通勤や買い物に使うようなママチャリに重要なポイントで
・なるべくメンテナンスの必要が少ないもの(メンテナンスフリー)
・耐久性が高い(荒っぽく使っても長持ちする)
という事はとても大事と思っています

その観点からベルトの自転車は優れていると思っています

チェーンは
金属のため、錆びます
使い続けるとチェーンのコマの摩耗で伸びが発生して
定期的な調整が必要です

放っておくと音鳴りや
チェーンが外れやすくなったり
故障して走れなくなる原因になります

伸びすぎるとギアとの噛み合わせも悪くなりますし
交換が必要です

ベルトは当然ですが錆びませんし
ほぼ伸びることがなく
交換もほぼ必要ないです

注油の必要もありません

ほぼメンテナンスの必要がなく
外れて走れなくなったり
異音が鳴って不快な思いをするような
トラブルが圧倒的に少ないと言えます

そんなオススメのベルトドライブママチャリの中にも
オススメのものと
そうでないものがあります

まず
オススメではないベルトの自転車は
ブリヂストンの
フローティングベルトドライブ
が搭載された自転車です

よくブリヂストンの最高級ランクの自転車についている機能で
漕ぎはじめの滑らかな踏み心地が売りのものです
決して悪くはないのですが
クランクの構造が複雑で
長年乗っていると
よく「小さな異音が鳴って気になる」と
私のお店にも相談にいらっしゃる方が多いです

これは複雑なパーツ点数の多い複雑な構造のため
パーツ同士が擦れるような音の場合が多いのですが
完全に修理するには劣化したクランクを
丸ごと新しいものに交換する必要があります
しかも結構な値段がします




対してオススメのベルトの自転車は
ブリヂストンの
カーボンソリッドドライブ
が搭載された自転車です

カーボンソリッドドライブとは
フローティングベルトドライブよりも
構造がシンプルです

簡単に説明すると
チェーンの自転車のチェーンをベルトにしただけの構造で
フローティングベルトドライブのようなクランクの音鳴りトラブルはほとんどありません

フローティングベルトドライブの漕ぎ心地が好みの方もいると思いますが
それよりも後々のトラブルの少なさの方が
ママチャリには重要だと思います

どんなに高価な自転車でも
トラブルがあっては気持ちよく安心して乗ることが出来ません

念のため言っておくと
フローティングベルトドライブが壊れやすいと言ってるわけではありません
比較するとカーボンソリッドドライブの方がトラブルが少なく
私の意見としてはオススメできるということです

どちらも人気ですし
好みがあるとは思いますが
現時点ではベルトの自転車は少数で
値段も高いものがほとんどです

それぞれ自身が使う上で
どれが適しているか
よく考えて購入したいですね



クロモリロードバイクで低身長ポジションがキツくなりがち

ロードバイクの中で人気ジャンルである
「クロモリフレーム」




個人的に思っているのですが
クロモリロードを選ぶ人の中には
とてもキツそうなポジションになっている人が多いと思います

多くの人はクロモリの細いシルエット
クラッシックな雰囲気
クロモリ特有の美しい見た目
に魅力を感じているのだと思います

そんなクロモリロードの定番の形は
トップチューブが地面と水平のホリゾンタル
ドロップハンドルの形はシャロー(丸ハン)
という具合のものです

この組み合わせは
たしかに美しく
現代のレーシングマシンにはない
魅力が溢れ出すビジュアルになります

逆に今
主流の形は
スローピングのフレーム
ショートリーチのアナトミックシャローハンドルに
STIレバー、ハンドル上部が水平になるようなセッティングです

フレームサイズとはシートチューブ長で分けられることが多く
(もちろん一概には言えませんが)
単純に考えると
同じサイズの
スローピングフレーム
ホリゾンタルフレーム
を選ぶと
ホリゾンタルフレームの方がハンドル位置が低くなります

さらにリーチの長いシャローハンドルを選ぶと
よく握るブラケットの位置は
遠く
低く
前傾姿勢の強いポジションになります

本格的に競技をしている選手などは
そういうポジションを好む人も多いですが
それは、それなりの練習がある上で
筋力、体力があるから
そのポジションが快適なのです




休日の趣味程度の人からすると
体のいろんなところがしんどくなってしまう人も多いのではないでしょうか

クロモリの謳い文句として
「振動吸収性が高く疲れにくい」
とよく言われますが
フレーム素材ががクロモリかアルミか何なのか
とかいう問題より
その人に合ったポジション
その人が楽に乗れると思えるポジション
にする方が何十倍も意味があります

また
クロモリを選んで苦しいポジションになりがちな人は
低身長の方に多いと思います

単純に低身長の方の選ぶフレームは
シートチューブが短いものにならざるを得ません
そのため
スローピング度合いの強いフレームになりがちです

そんなスローピングの強いフレームから
ホリゾンタルクロモリに憧れて実際に購入すると
スローピングフレームよりポジションが
ほぼ確実にキツくなります

そこでハンドル位置を高くしようと
高さの出せるステムに交換したりすると
一気に「ダサく」なりがちです

基本的に
スポーツタイプのの自転車とは
シートピラーが出てる長さが長いほどカッコよく見えますし
ステムの突き出しが長い方がカッコよく見えます
逆に
フレームから見て
ハンドルの高さは低い方がカッコよく見えます

無理にステムを高くしたりすると
何だかカッコ悪くなるケースが多いです

ですが
身長が高い人はこの現象があまりありません
身長が高い人は
手も長く
元々ベストなポジションのハンドル位置が低いことが多いので
低身長の人よりもホリゾンタルで自然と最適なポジションを取ることが可能です

残念ながら
低身長の人は
クラシックなクロモリホリゾンタルに向いていません
特に
160cm以下の方は厳しい方が多いと思います




数少ない650cホイールのロードバイクを選ぶしか無いのではないのでしょうか

諦めきれない場合は無理してでも
キツいポジションで乗り続けて
体を自転車に合わせて行くことでしょう

競輪で使われているピストなんかを見ると分かると思いますが
ハンドル位置がメチャクチャに低くて超カッコイイです


女性でもそれに乗っているのですから無理では無いですが
しんどそうですね(笑)



フリーパワー 自転車屋が実際に試乗した感想 テレビで話題の電池の要らないアシスト自転車

私は細々と自転車屋を経営している者です
そんな私が実際にフリーパワーの自転車に乗った感想をかこうとおもいます

最初に結論を言うと
電動自転車のような誰でも楽だと感じるアシスト能力はありません
フリーパワーをつけても電動自転車のようにはなりません
電動自転車とは全くの別物です
一部のおじいさんやおばあさんのような方には合うかもしれない商品
というものです



目次
・フリーパワーとは
・試乗した感想
・電動自転車のアシストとは違う
・電動自転車との比較
・ほとんどの人には必要ない商品

・フリーパワーとは

テレビで取り上げられて話題の
「フリーパワー」
という自転車パーツです

近年、楽に漕げる電動アシスト自転車の人気が高いですが
このフリーパワーは
電動アシストのような楽な漕ぎ心地を
電気無しで実現した商品
と言われています

アシストの仕組みの説明は省きます
自転車好きならご存知かもしれませんが
同じような構造のパーツは過去にも存在しています

私のお店にも
テレビでフリーパワーを見たご婦人方が
「テレビでやってた電動自転車みたいになるやつないの?」
と尋ねて来られることが多いです

フリーパワーは
パーツのみの販売をしておらず
限られた会社にしか卸しておらず
私の店にも仕入れることは出来ません





・試乗した感想

私も少し興味があったので
取扱店舗に行って試乗しました

大阪のダイワサイクル玉出店です
(ダイワサイクルでも他の店舗は取扱っていないと思います)


ダイワサイクルのページ

フリーパワーを装着した試乗車は
26インチの、よく1万円で売っているような自転車で
私が普段乗っている自転車とほぼ同じタイプだったので
とても比較しやすかったです

実際に乗ってみて
まず
最初にペダルを踏み込んで
「グニャ」っとした感覚があり力が抜けている感覚がありました

たしかに踏みはじめに軽くペダルが回るのですが
軽く回るのですが、、、

それで自転車が進むことはありません

そのまま走り続けると
最初の、抜けたと感じた力が、若干遅れて
微妙に自転車が進む感覚はありましたが
私が感じたのはその程度の感想です

楽に進む感覚は全くなく
むしろ踏み込んだ力がロスしているように感じたくらいです

ペダルを踏み込んだ力が自転車にダイレクトには伝わらず
踏み込んだ力が減少して
遅れてその減少した力でペダルが回る
という感じです

立ち漕ぎもしたのですが
余計に酷くて
中のシリコンがグニャグニャして
力が伝わらず
普段より進まないと感じました



・電動自転車のアシストとは別物

電動自転車の場合は
ペダルの踏むとモーターがアシストして
飛び出すような感覚で自転車が前に進みます

初めて電動自転車に乗った人なら
「ペダルに足を置くだけで自転車が進む」
と感じる感覚です

テレビで見た方が
フリーパワーを付けたら自分の自転車が
電池のいらない電動自転車みたいになる
と思っているなら
それは間違いですので気をつけてください

ダイワサイクルで試乗させていただいた際には
その店の店長に接客をしていただきました
私が「全然楽に進まない」という感想を伝えると
苦笑いしながら
「そうなんです」と言われていました

店長の説明によると
普段から自転車に乗り慣れている方の場合
フリーパワーの使用感を悪く感じる方が多いみたいで

自転車に乗り慣れていない人や
本当に脚力の無い高齢者の一部が良く感じてくれるらしいです

確かに
ペダルを踏み込む時に
グニャっとなってペダルが回る感覚は
自転車を漕ぐのが軽いと思わせてくれるのかもしれません

ですがそれもある程度の力までなのは明らかで
スピードを出したい時や
立ち漕ぎをした時
坂道を登るような
最もトルクの掛かる環境では邪魔でしかないと思います

坂道を登らない
立ち漕ぎをしない
スピードをださない
まさに筋力の無い高齢者の使用用途にマッチしています




普段から自転車に乗り慣れている人は
ペダルを踏み込んだときに力がロスしているように感じるはず
と店長にも言われました

実際クランクの中にシリコンが入っていて
ペダルへ伝えたパワーを吸収しているんだと思います

衝撃吸収などを売りにしているシリコン製スマホケースとかがよくありますが
そんなシリコンが中に入って足の力を受け止めているんですから
普通に考えたらパワーロスしてるとも考えれます

まぁそのシリコンがバネの役割をはたしてアシストするという商品なのですが・・・

・電動自転車との比較

電動自転車の電動のパワーは
電気で動くモーターという動力がアシストして
物理的に自転車を動かしています

簡単に言うとモーターが自転車を動かすのです

自転車に「10」の力を加えると
モーターのパワーで「30」になって自転車が動きます

フリーパワーは完全に100%自力です
物理的にもペダルに伝えた「10」という力が「20」になることは無いです

私のフリーパワーの感想としては
通常の自転車が
ペダルに伝えた「10」の力で「10」進むとした場合
フリーパワーは
「6」進んで
少し遅れて「2」進んで
「2」ロスする
という感覚でした

フリーパワー自転車としての性能は
電動自転車と全くの別物です

・ほとんどの人には必要ない商品

店長も私に対して売るためのセールストークは全くしませんでしたし
私も普段乗っている自分の普通のママチャリの方が全然快適だと感じました

私の結論としては
ほとんどの人には向いていないと思いました
特に自転車好きな人ほど向いていない商品です
自転車好きな人であれば安いアルミクランクの方が軽くペダリングできると思います

毎日自転車に乗っているような人にも向いていません
特に問題なく自転車に乗れているなら良いことはあんまり無いでしょう
使い心地が変わるだけで漕ぎ心地が軽くなったと感じるのは一部だと思います



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自転車の白黒アメ黒タイヤは選ぶな!





自転車のタイヤの色
と言われてどんな色をイメージしますか?

赤や黄色など沢山の色とりどりのタイヤがありますが
ほとんどが黒でしょう

黒いタイヤでも
実は横面が白だったり黄色だったりするタイヤが多く
横が黄色っぽい色のタイヤを「アメ黒タイヤ」と言ったりします

ロードバイクなどのタイヤでサイドにゴムがなく繊維のみのタイヤで生成りの色のタイヤを「サイドスキン」と言ったりもしますが
今回はママチャリタイヤに使われるそんな「アメ黒タイヤ」についてお話します




アメ黒タイヤ、白黒タイヤは寿命が短い

同じ種類のタイヤでも
真っ黒のタイヤ アメ黒のタイヤ
と色違いがあるモノがありますが、その場合は迷わず真っ黒を選ぶべきだと思います

理由はアメ黒の方が寿命が短いからです

アメ黒などのサイド色付き部分はサイドの色部分が
①日焼けで変色しやすい
②変色した後は割れてゴムが剥がれ落ちる
③タイヤの空気量が少ない状態で走行した場合、真っ黒に比べアメ色の方がサイド部分の割れが起こりやすい
というように耐久性に関しては良いことはありません





ですが見た目の理由からアメ黒タイヤは人気で
オシャレ自転車に多く使われていますし
以上のことを理解した上でアメ黒を選ぶ人も多いのは現実です


安いタイヤなら割り切ってそれで良いかもしれません

ですがせめて
ブリヂストンのタフロード、ロングレッド、マイティーロード、ロングライフなど

高価で耐久性の高いタイヤを選ぶ場合は真っ黒を選ぶべきだと思います

オススメのタイヤの話
タイヤの寿命を伸ばす方法
についても書きましたので宜しければ見てください

タイヤの溝がなくなると交換時期とよく言いますが
サイド色付きタイヤの場合
溝が減る前にサイドの色付き部分が劣化してしまった状態をよく見ます
せっかく耐久性の高いタイヤを選んだのに、色だけで交換時期が早くなるのは納得できない!
というのが私の意見です




ですが
結局は好みです
それでもアメ黒がいい!という人は多く存在しますので
それを否定するつもりではありません







自転車のタイヤを長持ちさせる方法





ママチャリ、ロードバイク 、マウンテンバイク
種類問わず自転車に乗っているとタイヤ交換という修理は避けることのできないことでしょう

今回はママチャリ向けにタイヤの話をします

普段の移動手段の自転車に対して
できればお金のかかるタイヤ交換なんてしたく無い
というのがほとんどだと思います

タイヤは何も考えずにほったらかしで乗り続けて
「なんか漕ぐのが重たいな〜」
と感じてから空気を入れる
というような適当な使い方よりも
ほんの少し気を使うだけでかなり寿命が伸びますし
乗り心地も快適です

気をつけるのは2つです

1、定期的に空気を入れる
2、半年に1度 虫ゴムを交換する

これだけです

順番に説明します

長持ちするタイヤなどのオススメのタイヤについても記事を書きましたのでよろしければご覧ください




1、定期的に空気を入れる

当たり前でしょ
と思う方も多いと思いますが
意外と空気を入れるというメンテナンスをしない方が多いのです

タイヤの空気は自転車に毎日乗っていても
全く乗っていなくても、少しずつ減っていきます
空気を入れてパンパンになった風船も1ヶ月放っておくとふにゃふにゃになるのと同じです

空気は月1回点検して補充してあげるのがベストです
3ヶ月も放っておくとかなり危険と思っておきましょう

空気が十分に入っていないとメリットは1つもありません
空気の不十分な状態のタイヤのデメリットとして
①漕ぐのが重い
②パンクリスクの増加
③タイヤが超スピードで劣化
ということがあります

解説します

①漕ぐのが重い
空気が少ないとタイヤが大きく変形しへこんでしまい、ペダルを踏み込んだ力が逃げますしへこん、地面との接地面積が増えて、進みが悪く、ペダルが重くなります
逆に空気が十分だと本来の軽快な走行ができます

②パンクリスクの増加
空気が少ないとパンクがしやすくなります
パンクというとクギとかを踏んで穴が開いて空気が抜けることを想像する場合が多いですが
空気が少ないことでパンクして店に持ち込まれるケースもかなり多いです

空気が少ないと
タイヤに入っているチューブが中で動きます
その状態で走行すると、タイヤ内部でチューブと擦れ合って、チューブが削れてしまうのです
薄くなったチューブはやがて穴が開いてしまってパンクします
この場合パンク修理ではなく
チューブ交換
最悪の場合タイヤ交換も必要になります




③タイヤが超スピードで劣化

空気が少なくタイヤがへこんだ状態で走行すると
タイヤの形が潰れるので、割れが発生しやすくなります
タイヤはゴムなので正常に使用し続けても割れてきますが、そういう劣化の何倍ものスピードで劣化してしまいます
当然割れたタイヤはパンクリスクも上がるので交換がベストです
新しいタイヤでも空気量が十分でないと割れてしまいますので注意しましょう




2、半年に1度 虫ゴムを交換する

ママチャリのタイヤはほとんどに
虫ゴムというパーツがついています

空気を入れる部分の口の中にあるモノで
タイヤの空気が抜けないようについているパッキンのようなモノです

この虫ゴムもタイヤ同様劣化します
空気同様、乗っていても乗っていなくても劣化すると思っておきましょう

この虫ゴムが劣化すると
パンクしていなくても空気が抜けます

これを知らないとパンクをしていないのにタイヤがぺったんこになってしまいます

経験上ですが1年くらいはもつのですが
保管環境によっては半年でダメになる場合もあります

ですので半年に1回
虫ゴムを外し、劣化していてもしていなくても、新品に交換しておくことをオススメします
半年はめんどくさいなら最低でも1年に1回は交換しといた方が良いでしょう

最後に

空気量の管理さえしっかりしていたら
タイヤの寿命は伸びます
乗っていない自転車もしっかり定期的に管理しましょう

一番安いタイヤでも管理ができていれば
ハードな仕様をしている方で半年程度
近所に買い物しかしないような方なら3年程度
という寿命に感じています
もちろん使い方は個人差が大きく前後しますが
空気管理はちゃんとした方が絶対にいいです



ママチャリ自転車のタイヤ交換 長持ち 値段 軽さ について





自転車に乗っている人でタイヤ交換という修理はほとんどの人に経験があると思います

自転車は消耗品の塊と言っても過言ではありません
その中でもタイヤは最も重要な部品と言えるかもしれません

自転車屋の私がそんなタイヤについてオススメを紹介します

今回取り上げるのは一般車(ママチャリ)向けのタイヤです
その中でも
24×1 3/8
26×1 3/8
27×1 3/8
というサイズのタイヤの話になります


こういう形の自転車は大体上記のサイズのどれかのはずです

ママチャリを乗る人がタイヤを交換する場合
重視するポイントは
①長持ち度
②値段
③軽さ
だと思います

まずそれぞれのおすすめを紹介します

よろしければこちらも読んでください
→タイヤをなるべく長持ちさせる方法




①長持ち度

長持ちするタイヤを希望の場合の1番のおすすめは

ブリヂストンロングライフです

間違いなくこれがぶっちぎりで長持ちする
と私は思っています

私自信かなりの数のお客様の自転車を見てきましたが
ブリヂストンのロングライフを使っている方を見ていると
1万円の自転車についているタイヤの3倍程度、もしくはそれ以上は長持ちするように思います
嘘のように聞こえるかもしれませんが本当です

ブリヂストンのタイヤにもランクがあり
ロングライフ(品番NLL)の下に
マイティーロード(NML)

ロングレッド(LR)

名無し(SB)

とありますがロングリフがダントツの耐久性だと感じています

ですが2つ難点があります

1つは
かなり値段が高いです

普通の自転車屋で交換をすると
多分8,000円程度すると思います
もしくはそれ以上

タイヤチューブセット1本をネットで買おうとするとすると6,000円程度しますので
自転車屋で交換してもらうとなるとプラスで工賃がかかりますのでママチャリの修理と考えると
ほとんどの人が高額だと感じるでしょう

ですがそれだけの耐久性があると自信を持ってオススメできます

2つ目の難点は
在庫しているお店がほとんど無い
という事です

ママチャリに装着させるタイヤにしては値段が高く
在庫で店に置いていて客にすすめてもほぼ売れません
ですのでこれを在庫で置いていて、即交換できる店はほぼ無いでしょう
ブリヂストン取扱店であれば取り寄せは可能なはずですので
交換希望の場合は取り寄せで時間がかかるのを前提に店にいきましょう

耐久性の高いタイヤはブリヂストン以外にもブランドからも多数発売されていますが
オススメしません
有名なところだとshinkoの「DEMING」というブランドがあります

このブランドが悪いという訳ではなく
ブリヂストンの方がコスパが圧倒的に良いのでブリヂストンがオススメということです
同じ値段の場合はブリヂストンの方が高品質だと感じます(SBは除く)

ちなみに
DEMINGにも「ロングライフ」という商品名のタイヤがありますが
ブリヂストンの「ロングライフ」とは全くの別物です
1万円自転車の最初に装着されているタイヤと同品質ですので注意しましょう

ブリヂストンのロングライフが高くて無理という方は
マイティーロード か ロングレッド を選びましょう
私の体感ですが
マイティーロードは普通のタイヤの2倍
ロングレッドは1.5倍程度長持ちすると思います

ブリヂストンSBタイヤは1万円自転車のデフォルトタイヤと同品質です




②値段

そんなハードユースはしないからとにかく安くタイヤ交換がしたい
という方は
ブリヂストンやIRCといったような有名ブランドではなく
DEMING
COMPAS
NYLON
といったような自転車好き以外にはそんなに知られていないものが安いです
これらの最安モデルがよく1万円自転車に最初に装着されているランクのタイヤだと思ってください
各ブランドの最安値タイヤも色々使ってきましたが、どれも同じと言っていいです

私は大阪に住んでいますが
安い店だと
工賃込みで2,000円
高いところで4,000円弱程度です
値段が倍違いますがこれは店によって違いが大きいので最寄りの店に確認しましょう




③軽さ

タイヤの軽さ、つまり重量ですが
これはそんなに気にしなくていいでしょう
もちろん軽い、重い、の違いはありますが
極端に軽いものは、例外なく重いものより耐久性が落ちますので
日常使いのママチャリに軽すぎるタイヤはオススメしません

ただ一つオススメできないタイヤがあります
対パンクタイヤを謳っているものです

何となく良さそうに感じませんか?
粗悪品というわけではなく良い商品ではあると思うのですが
デメリットが大きいです

イオンの自転車や量販店などで売られているオリジナルブランドの少し値段の高い自転車によく装着されているタイヤで、タイヤの中に硬い層があって、小さいモノならチューブまで貫通しにくくパンクに強い、というタイヤです
単純にタイヤが分厚いのもあって、確かに
パンクはしにくいのですが
極端に漕ぎ心地が重くなり
タイヤが硬いため、クッション性能も劣ります

軽さを気にする場合は絶対に選ばない方が良いでしょう




最後に

できればタイヤ交換なんてしたくないと思います
めんどくさいしお金もかかります
しかし乗っていると絶対に消耗してしまうのがタイヤです

大事なのはその1本のタイヤを少しでも長く快適に使えるようにする事です
タイヤの運用にほんの少し気をつけるだけで寿命は全然変わります
タイヤの使い方についての記事を書きましたので是非読んでください

少しのタイヤのメンテナンスをするだけで寿命は伸びます



ローラーブレーキが効かない理由





ママチャリのリヤブレーキで最高ランク扱いされる
シマノのローラーブレーキ

このローラーブレーキを使っていて
効きが悪いと感じる人が多いです

理由は2つあります

1つ目は

メンテナンス不足

ローラーブレーキの内部は
名称通りローラーが内臓されており
そのローラーを押し付けることでブレーキをかけています

音なりしないように専用のグリスが注入されており
定期的にグリス補充が必要です

これを放っておくと
耳障りな音なりが発生

さらに放置して使い続けると
ブレーキ内部が摩耗し制動力が無くなります

ハードに乗る方なら1年に1回程度はグリスを入れとくと安心です




2つ目は

個体差

これはいわゆるハズレというものです

自転車パーツで絶大な信頼のある天下のシマノですが
このハズレが結構多いのが事実で

ブレーキレバーを握った感覚がフニャっとした感じのもの
ブレーキをかけても制動力が絶妙に弱くズルズルと止まらず進んでしまうもの




本来のローラーブレーキの性能は
かなりの高性能で
バンドブレーキのような音なりはしないし
天候に関わらず制動力を発揮します
サーボブレーキのような効きが強すぎてすぐに車輪がロックしてしまうこともなく
絶妙に使いやすいよく効く制動力を持っています

効きの悪いハズレに当たってローラーブレーキの評価を下げる方も多いと思います
これは調整やメンテで解決できませんし
いくつものローラーブレーキを見比べて当たりハズレを見分けることも無理です
実際に走行する以外確認方法がなく
人によっては厄介なトラブルに感じるでしょう

かなり偏った意見ですが
私はバンドブレーキを好んで使います
天候に左右されるデメリットはありますが
ノーメンテでも長持ちさせることが可能です
オススメはバンドブレーキ


自転車屋でごり押しされる自転車保険TSマークは入らない方がいい理由




自転車屋でTSマークという自転車保険をすすめられたことはありませんか?

私個人の意見ですが
TSマークは加入すべきではありません

理由は
保険の内容がショボすぎるからです

正直ほとんど保険がおりることはありません

自転車保険と聞いてイメージするのは

・自転車事故が原因で発生した
・自分や相手の怪我の治療費
・そのとき乗っていた自転車が買われた場合の修理費、事故に関係して壊してしまったものに対する、いわゆる対物補償

をイメージするのではないでしょうか?

TSマークはこれらの補償は入っておらず
どんな場合が対象なのか簡単にいうと

・人が死んだとき(100万円)
・体が半分麻痺するくらいの後遺症が残る大怪我の時(100万円)
・裁判で損害賠償が発生した時(1億円)
・15日以上入院した時(10万円)

以上のケースのみです
骨折程度ではTSマークは関係ありませんし
もちろん通院や打撲などに対しても無力です

もちろん加入していないよりはマシではありますが
TSマークで保険がおりるような事態になった場合
TSマークの補償額では到底まかないきれませんので意味がないと思います

ではどうすればいいか

別の保険に入りましょう

車に乗っている方なら自転車保険付きの自動車保険がいっぱいありますので自動車保険の会社に相談しましょう
そうではない場合は有名な保険会社に相談するか、役所などでもっと補償のちゃんとした自転車保険の案内をしているところもありますので一度相談してみましょう

もしもの時に備えて加入する保険ですが
TSマークは実に無力です
いざという時に助かったということを聞いたことがありません
逆に私が自転車屋で働いている頃、自転車で事故にあいTSマークで保険を使いたいという問い合わせが多かったです
それに対しTSマークが適用されたケースを1度も見たことがありません
ほとんどの人がTSマークの内容を知らずにお金を腹い加入しています

私は大阪に住んでいて
数年前から自転車保険加入義務化が始まりました
これにより無力なTSマークを自転車業界がごり押ししています
この事態に違和感しかなく
人を騙してるような気持ちになったくらいでした

余談ですがTSマークを発行している団体は
警察の天下り先という噂もあり
TSマークに対してあまりいい印象はありません

自転車保険が必要だと思う方は
よく比較検討して
納得のいく保険を見つけてから入りましょう



自転車で日本一周するときの必要な装備



自転車で日本一周をしよう!

そう思い立ったあなたはネットで日本一周をした方のブログなどをチェックして何を持っていくべきか考えているのではないでしょうか?

私も実際に自転車で日本一周をしました

よろしければ過去記事もご覧ください
日本一周自転車オススメ3選
日本一周するための自転車の条件3つ
日本一周にオススメのランドナー

そこで私が思う
日本一周に必要な最適な装備を紹介します

1 自転車(パニアバック4つ装備+パンク修理道具)
2 お金(現金+クレジットカード)
3 テントと寝袋(野宿をする場合)
4 スマホ+モバイルバッテリー+充電器
5 着替え1回分+タオル2枚(無くてもOK)

以上です・・・

それだけ!・・・

と思う方もいるかも知れませんが

私が旅に出て
荷物について感じたのは

断然少ない方が良い

私自身色々持っていった方ですが
アレ持ってきたら良かった
よりも
コレ持って来なくて良かった
と思ったことの方が圧倒的に多かったのです

荷物をたくさん積むと
当然自転車を漕ぐのもしんどくなります

荷物が重いと自転車にかかる負担も大きくなり
故障のリスクが高まります

個人的にはコレじゃ足りないと思う程度の荷物でOKです



もっと言うと
自転車
スマホ
お金
以上さえあれば何も問題ありません

足りないものがあればその都度現地で買い足すことをオススメします

荷物が増えて良いように
出発時には少なくても
追加でモノを入れれるバックなどを自転車に装備させておく事はしておきましょう

例えば
着替えや防寒着ですが
持っていかなくても良いくらいで
ホームセンターやドン・キホーテは大抵どこでもあって
ほとんどかなり安く変えます
その時期に合った、その時必要な衣類はその時にならないとわかりません
ですので準備して持っていくのでは無く
その都度最低限の量を買い足す
と言うスタイルが一番効率的です

洗濯セットも持っていかないことをオススメします
コインランドリーでOKです
コインランドリーが自分に合わないと思えば途中で洗剤とバケツを買えば済みます

自転車の修理道具は
タイヤレバー
パンク修理用パッチ+のり
コンパクトな携帯工具
携帯ポンプ
心配な場合は予備のタイヤチューブ
だけでOKです

旅中はどんなトラブルが起こるか分かりません
色々準備して工具を持っていったところで、それでも対応できない状況は必ず訪れます
そんな時は結局ショップに持っていかなといけません
パンクをなおせる最低限の準備以外は無駄でしょう
それよりも出発前に十二分に自転車のメンテナンスを行いましょう

寝袋テントは野宿をすると決めている場合は持って行きましょう
種類は正直なんでも良いです
モンベルが良いとか色々と意見がありますが
アマゾンやホームセンターにある安っすいので良いです
不満があれば途中で買い換えましょう
私は95%野宿でしたが、めっちゃ安いやつで最後まで問題なく使えました

スマホとモバイルバッテリーは
必ず持っていくべきです
基本スマホで道を調べたり現地情報を調べたりします
流石にスマホの充電が無くなると困るので
モバイルバッテリーは容量大きめをオススメします

最後に当たり前ですが
お金を持って行きましょう
お金さえあればなんでもなんとかなりますので・・・

個人的な意見ですが
持ち物は自転車以外全て使い捨てる気持ちの物にしましょう
全国どこでも代わりのきくもののみを持つ方が便利で気持ちも楽です

荷物で自転車が見えないくらいに沢山の装備をしている人もいれば
キャリアもつけないそのままのロードバイクに小さいリュック一つで旅をする人もいます

何を持っていくかは自由ですが
荷物は少なく
フットワーク軽く動き回れる方が
旅は楽しいものになると私は考えています
いろんな事態に備え荷物を大量に持っていっても、それでも対応仕切れないトラブルは必ず訪れます
それが旅の醍醐味でもあると思って
思いっきり少ない荷物で
荷物を考える時間よりも
1秒でも早く楽しい旅に出発しませんか!?